習志野で多発性筋痛症と脊柱管狭窄症を改善|薬に頼らない根本治療
全身の痛みと薬漬けの日々から解放されたい方へ
朝起きた瞬間から体のあちこちが痛む。
今日は腰、明日は肩、次の日は足と、痛む場所が日々変わる。
ステロイドを飲んでも効かなくなり、医師からは免疫抑制剤の提案を受けている。
でも、薬を飲むこと自体がストレスになっている。
こんな悩みを抱えていませんか?
習志野市大久保にある整体院千幸には、多発性筋痛症と脊柱管狭窄症という二重の苦しみを抱え、薬漬けの生活から抜け出せずにいた方が来院されました。
ステロイド9mgを服用しても症状が改善せず、歩行も困難になりつつあった状態でした。
しかし、西洋医学と東洋医学を融合させた当院独自のアプローチにより、薬に頼らない根本改善への道が開けました。
この記事では、実際の施術例をもとに、慢性的な全身の痛みがなぜ起こるのか、そしてどのように改善していくのかを詳しく解説します。
多発性筋痛症と脊柱管狭窄症が同時に起こる理由
二つの疾患が重なる複雑なメカニズム
多発性筋痛症は、全身の筋肉や関節に痛みとこわばりが生じる自己免疫疾患です。
一方、脊柱管狭窄症は背骨の中の神経の通り道が狭くなり、神経を圧迫することで痛みやしびれを引き起こします。
この二つが同時に存在すると、痛みの原因が複雑に絡み合い、どこが本当の原因なのか分からなくなってしまいます。
整形外科では脊柱管狭窄症に対して手術を提案され、リウマチ科では多発性筋痛症に対してステロイドや免疫抑制剤を処方されます。
しかし、それぞれの専門科が別々にアプローチするため、体全体としての調和が失われていきます。
当院に来られたT様も、まさにこの状況に陥っていました。
整形外科でMRIを撮り、すべり症と脊柱管狭窄症が確認されました。
同時に多発性筋痛症の診断も受け、ステロイドを服用していましたが、効果が薄れてきていました。
免疫システムの乱れが引き起こす悪循環
多発性筋痛症の根本には、免疫システムの乱れがあります。
本来、体を守るはずの免疫が、自分の体を攻撃してしまうのです。
この状態が続くと、全身に慢性的な炎症が起こり、筋肉や関節の痛みが続きます。
さらに、ステロイドなどの薬を長期間服用することで、肝臓や腎臓に負担がかかります。
T様の場合、脈診で確認したところ、肝臓と腎臓の機能が著しく低下していました。
肝臓は薬の代謝を担う臓器ですが、長期間の服薬により疲弊していたのです。
腎臓も同様に、薬の排泄に関わるため、負担が蓄積していました。
このような状態では、いくら薬を増やしても効果が出にくくなります。
それどころか、副作用が増え、さらに体調が悪化するという悪循環に陥ります。
血液のドロドロ状態が痛みを増幅させる
T様の脈を診させていただいたとき、血液がドロドロになっていることが明らかでした。
血液がドロドロになると、全身に栄養や酸素が行き渡りにくくなります。
筋肉や神経に十分な栄養が届かないため、痛みが増幅し、回復力も低下します。
血液がドロドロになる主な原因は、食生活にあります。
特に小麦製品、乳製品、油の摂りすぎは、炎症を引き起こしやすくします。
T様にも、これらの食品を控えていただくようアドバイスしました。
また、サプリメントや酵素ドリンクなど、良かれと思って摂取していたものが、実は体に負担をかけていることもあります。
一度、体に入れるものを減らし、シンプルにすることで、内臓の負担を軽減できます。
薬に頼らない根本改善へのアプローチ
西洋医学と東洋医学の融合による全身調整
整体院千幸では、理学療法士と鍼灸師の両方の国家資格を持つ施術者が、西洋医学と東洋医学の両面からアプローチします。
西洋医学的には、脊柱管狭窄症やすべり症に対して、筋骨格系の調整を行います。
東洋医学的には、脈診、腹診、背診を用いて、内臓の状態を把握し、全身のバランスを整えます。
T様の場合、まず内臓の機能を回復させることを最優先にしました。
肝臓と腎臓の力を取り戻すことで、薬の効きやすさも改善し、体全体の回復力が高まります。
鍼灸治療では、五臓六腑のバランスを整えるため、全身のツボを刺激します。
単に痛いところに鍼を打つのではなく、体全体の調和を作ることで、自然治癒力を最大限に引き出します。
炎症を抑える食事指導の重要性
施術だけでは、根本的な改善には至りません。
日常生活での食事が、体の炎症レベルを大きく左右するからです。
T様には、まず小麦製品を控えていただくようお願いしました。
パン、パスタ、うどん、ラーメンなど、小麦を使った食品は炎症を引き起こしやすいのです。
次に、乳製品も控えていただきました。
ヨーグルトや牛乳は健康に良いイメージがありますが、体質によっては炎症を悪化させることがあります。
カルシウムは、魚や野菜から摂取していただくよう提案しました。
油についても、サラダ油は避け、オリーブオイルやごま油を使っていただくようアドバイスしました。
これらの食事改善を実践することで、血液がサラサラになり、炎症が抑えられます。
サプリメントの見直しと内臓の休息
T様は、体調を良くしようと、さまざまなサプリメントや酵素ドリンクを試していました。
しかし、これらが逆に内臓に負担をかけていることがありました。
特に肝臓は、サプリメントの成分を代謝する必要があるため、疲弊していたのです。
一度、すべてのサプリメントを中止し、内臓を休ませることを提案しました。
足すのではなく、引くことが大切です。
体がシンプルな状態になることで、本来の回復力が戻ってきます。
朝が辛いという症状も、肝臓の負担が軽減されることで改善していきます。
便秘についても、便秘薬に頼るのではなく、食事と鍼灸治療で腸の動きを整えていきます。
脊柱管狭窄症の5段階と現在地の把握
急性期から慢性期への進行プロセス
脊柱管狭窄症は、急に痛みが出るのではなく、段階的に進行します。
第1段階は、ある日突然、腰や足に痛みが出る急性期です。
この段階で適切な対処ができれば、悪化を防げます。
しかし、対処が遅れると、第2段階に進みます。
痛みが2〜3日以上続き、範囲が広がっていきます。
今までお尻だけだった痛みが、太ももや足先にまで広がります。
第3段階は、3ヶ月以上症状が続く慢性期です。
この段階では、筋肉だけでなく、神経にも影響が出始めます。
鈍い痛みが続き、整体やストレッチだけでは改善しにくくなります。
第4段階では、しびれや鋭い痛みが出てきます。
これは神経が傷ついている証拠です。
神経の周りが腫れ、圧迫されている状態です。
第5段階は、筋力低下が起こり、歩行が困難になります。
長く歩けない、立ち上がりにくいなど、日常生活に支障が出ます。
T様は第4段階にいた現実
T様は、第4段階にいました。
しびれや鋭い痛みがあり、歩行も困難になりつつありました。
このまま放置すると、手術が必要になる可能性が高い状態でした。
しかし、適切な治療を行えば、まだ改善の余地は十分にあります。
第4段階から第2段階まで戻すことを目標に、治療計画を立てました。
まず、神経の腫れを取ることが最優先です。
腫れの中には、痛み物質がたくさん溜まっています。
これを体外に排出させることで、痛みが軽減していきます。
ただし、この過程では好転反応が出ることがあります。
治療後に一時的に痛みが強くなることがありますが、これは回復の兆しです。
我慢できる範囲であれば、そのまま続けることで、確実に改善していきます。
手術を回避するための治療期間
第4段階から第2段階まで戻すには、時間がかかります。
最初の3ヶ月で、痛みが徐々に減ってきます。
次の3ヶ月で、歩行がしやすくなります。
さらに3ヶ月で、日常生活がほぼ問題なく送れるようになります。
合計で約6ヶ月から9ヶ月の治療期間を見込みます。
ただし、薬を飲んでいる場合は、もう少し時間がかかることがあります。
薬が神経の回復を遅らせることがあるからです。
T様には、まず週1回から2回の通院をお願いしました。
治療の頻度が高いほど、回復も早くなります。
途中で間隔を空けてしまうと、元に戻ってしまうため、最初の3ヶ月は継続が重要です。
内臓機能の回復が全身の痛みを軽減する
肝臓と腎臓の力を取り戻す鍼灸治療
東洋医学では、体を五つのタンクに例えます。
肝、心、脾、肺、腎の五つです。
T様の場合、肝と腎のタンクがほぼ空っぽの状態でした。
これでは、体が正常に機能しません。
鍼灸治療では、これらのタンクに力を補充していきます。
肝臓は、血液を貯蔵し、解毒を行う重要な臓器です。
肝臓が弱ると、朝起きるのが辛くなり、疲れやすくなります。
腎臓は、水分代謝と排泄を担います。
腎臓が弱ると、むくみや冷えが生じます。
鍼灸治療で、これらの臓器に直接アプローチし、機能を回復させます。
消化器系の調整が便秘と炎症を改善
T様は、便秘にも悩まされていました。
便秘薬を飲んでいましたが、根本的な解決にはなっていませんでした。
便秘は、腸の動きが悪くなることで起こります。
腸の動きを良くするには、消化器系全体を整える必要があります。
口から入った食べ物が、胃、小腸、大腸を通り、排泄されるまでの流れをスムーズにします。
鍼灸治療では、腹部のツボを刺激し、腸の蠕動運動を促します。
また、食事の改善も重要です。
小麦や乳製品を控えることで、腸内環境が整います。
水分も、普通の水を中心に摂取していただきます。
コーヒーや麦茶は、カフェインやその他の成分が腸に負担をかけることがあるため、控えめにします。
冷えを取り除き血流を改善
T様の体は、全体的に冷えていました。
冷えは、血流を悪化させ、痛みを増幅させます。
鍼灸治療では、お腹や腰を温めることで、全身の血流を改善します。
また、浴槽にしっかり浸かることもアドバイスしました。
シャワーだけでは、体の芯まで温まりません。
湯船に浸かることで、血流が良くなり、筋肉の緊張もほぐれます。
冷えが取れると、内臓の働きも活発になります。
免疫力も高まり、炎症が抑えられます。
実際の施術内容とT様の変化
初回カウンセリングで明らかになった根本原因
T様が初めて来院されたとき、問診に約50項目の指標を用いました。
痛みの部位、発症時期、既往歴、服薬状況、生活習慣など、詳しくお聞きしました。
また、脈診、腹診、背診を行い、内臓の状態を確認しました。
脈は、血液の流れや内臓の状態を反映します。
T様の脈は、ドロドロとした感じがあり、肝臓と腎臓の弱りが顕著でした。
腹診では、お腹が冷えており、腸の動きも悪いことが分かりました。
背診では、背中に湿布が貼られており、痛みが強いことが伺えました。
これらの情報から、根本原因は以下の三つと判断しました。
一つ目は、免疫の低下。
二つ目は、血液のドロドロ状態。
三つ目は、肝臓と腎臓の機能低下。
これらに対して、鍼灸治療と食事指導を組み合わせてアプローチしました。
鍼灸治療の具体的な流れ
初回の施術では、まず全身のツボに鍼を打ちました。
肝臓と腎臓の力を補充するため、背中や足のツボを中心に刺激しました。
また、お腹と腰を温めるため、お灸も併用しました。
お灸は、体の深部まで温め、血流を改善します。
施術中、T様は「温かくて気持ちいい」とおっしゃっていました。
施術後、体が軽くなったと感じられたようです。
ただし、初回は好転反応が出る可能性があることをお伝えしました。
翌日、少し痛みが強くなるかもしれませんが、それは体が回復しようとしている証拠です。
実際、T様は翌日に少し痛みが増したとのことでしたが、その後徐々に軽減していきました。
食事改善と生活習慣の見直し
施術と並行して、食事の改善にも取り組んでいただきました。
小麦製品を控え、米を中心とした食事に切り替えました。
乳製品も控え、カルシウムは魚や野菜から摂取しました。
サプリメントは一旦すべて中止し、体をシンプルな状態に戻しました。
また、水分は普通の水を中心に、1日1.5リットル以上摂取していただきました。
生活習慣では、早寝早起きを心がけていただきました。
睡眠は、体の回復に欠かせません。
特に、夜10時から深夜2時までは、成長ホルモンが分泌される時間帯です。
この時間に熟睡することで、体の修復が進みます。
また、無理な運動は控えていただきました。
4階まで犬を抱いて階段を上るのは、腰に大きな負担がかかります。
できるだけ休憩を挟み、無理をしないようお願いしました。
治療開始から3ヶ月後の変化
ステロイドの減量に成功
治療開始から3ヶ月後、T様はステロイドを9mgから8mgに減量できました。
医師とも相談し、徐々に減らしていく方針が立ちました。
鍼灸治療により、薬の効きやすさが改善したのです。
肝臓の機能が回復したことで、薬の代謝がスムーズになりました。
また、炎症が抑えられたことで、薬に頼る必要性も減りました。
T様は「薬を減らせたことが一番嬉しい」とおっしゃっていました。
薬を飲むこと自体がストレスだったため、減量できたことで精神的にも楽になったようです。
痛みの範囲が狭まり歩行が楽に
治療開始当初は、全身のあちこちが痛んでいました。
しかし、3ヶ月後には、痛みの範囲が狭まっていました。
特に、足のしびれが軽減し、歩行が楽になりました。
以前は、台所で少し立っているだけで痛みが出ていましたが、今では30分程度は立っていられるようになりました。
階段の上り下りも、以前ほど辛くなくなりました。
犬を抱いて4階まで上がるのは、まだ大変ですが、休憩を挟めば可能になりました。
また、朝起きたときの痛みも軽減しました。
以前は、起き上がるのに時間がかかっていましたが、今ではスムーズに起きられるようになりました。
便秘の改善と体調の安定
便秘も大きく改善しました。
便秘薬の量を減らすことができ、自然な排便が増えました。
食事の改善と鍼灸治療により、腸の動きが良くなったのです。
また、全体的に体調が安定しました。
以前は、日によって体調の波が大きく、良い日と悪い日の差が激しかったのです。
しかし、治療を続けることで、体調が安定し、予測しやすくなりました。
T様は「これからも続けていきたい」と前向きな気持ちを話してくださいました。
長期的な改善に向けた今後の計画
6ヶ月から9ヶ月での完全改善を目指す
現在、T様は第4段階から第3段階に移行しつつあります。
今後、さらに治療を続けることで、第2段階まで戻すことを目指します。
第2段階まで戻れば、日常生活にほぼ支障がなくなります。
そのためには、あと3ヶ月から6ヶ月の治療期間が必要です。
週1回から2回の通院を継続し、鍼灸治療と食事指導を並行して行います。
また、薬の減量も段階的に進めていきます。
医師と連携しながら、安全に減らしていくことが重要です。
最終的には、薬をゼロにすることを目標にしています。
セルフケアの習慣化
治療だけでなく、セルフケアも重要です。
T様には、自宅でできる簡単なストレッチをお伝えしました。
朝起きたときに、腕や肩を回すだけでも、血流が良くなります。
ただし、下半身のストレッチは、神経を引っ張る可能性があるため、控えていただきました。
また、湯船にしっかり浸かることも続けていただいています。
体を温めることで、血流が改善し、痛みが軽減します。
食事も、引き続き小麦と乳製品を控えていただいています。
これらの習慣を継続することで、再発を防ぐことができます。
定期的なメンテナンスの重要性
完全に改善した後も、定期的なメンテナンスが大切です。
月に1回程度、体の状態をチェックし、バランスを整えることで、健康を維持できます。
特に、季節の変わり目や、ストレスがかかったときには、体調を崩しやすくなります。
そのようなときに、早めに対処することで、悪化を防げます。
T様にも、今後はメンテナンスとして通院を続けていただく予定です。
よくある質問
鍼灸治療は痛くないですか?
鍼灸治療に使う鍼は、髪の毛ほどの細さです。
注射針とは全く異なり、痛みはほとんど感じません。
むしろ、鍼を刺した瞬間に、ズーンとした心地よい響きを感じることがあります。
これは、ツボに鍼が当たった証拠で、効いている証拠でもあります。
お灸も、じんわりと温かく、リラックスできます。
初めての方でも、安心して受けていただけます。
どのくらいの頻度で通えばいいですか?
症状の程度によりますが、最初は週1回から2回の通院をお勧めします。
特に、慢性的な痛みや重い症状の場合は、頻度を高めることで、早く改善します。
症状が安定してきたら、週1回、2週に1回と、徐々に間隔を空けていきます。
最終的には、月1回のメンテナンスで十分になります。
食事制限は厳しいですか?
食事制限といっても、極端なものではありません。
小麦と乳製品を控え、米と魚、野菜を中心にするだけです。
完全にゼロにする必要はなく、たまに食べる程度なら問題ありません。
大切なのは、日常的に摂取する量を減らすことです。
最初は慣れないかもしれませんが、体が楽になると、自然と続けられるようになります。
薬を飲みながらでも治療できますか?
はい、薬を飲みながらでも治療できます。
むしろ、鍼灸治療により、薬の効きやすさが改善します。
肝臓の機能が回復することで、薬の代謝がスムーズになるからです。
ただし、薬の減量は、必ず医師と相談しながら行ってください。
当院では、医師と連携しながら、安全に減薬を進めていきます。
手術を勧められていますが、本当に避けられますか?
脊柱管狭窄症で手術を勧められている場合でも、第4段階までなら、改善の余地があります。
ただし、第5段階まで進行し、筋力低下が著しい場合は、手術が必要になることもあります。
早めに治療を始めることで、手術を回避できる可能性が高まります。
当院では、まず3ヶ月間、集中的に治療を行い、経過を見ます。
改善が見られれば、そのまま継続し、手術を避けることができます。
保険は使えますか?
当院は自費診療のため、保険は使えません。
ただし、その分、時間をかけて丁寧に施術を行います。
保険診療では、時間や施術内容に制限がありますが、自費診療では、お一人お一人に合わせたオーダーメイドの治療が可能です。
また、コースをご用意しており、回数券を利用することで、1回あたりの料金を抑えることができます。
他の整体院や鍼灸院との違いは何ですか?
当院の最大の特徴は、理学療法士と鍼灸師の両方の資格を持つ施術者が、西洋医学と東洋医学を融合させてアプローチする点です。
整形外科的な知識と、東洋医学的な全身調整を組み合わせることで、他院では対応できない複雑な症状にも対応できます。
また、約50項目の指標を用いた徹底的なカウンセリングにより、根本原因を特定します。
さらに、食事指導や生活習慣のアドバイスも行い、トータルでサポートします。
整体院千幸が選ばれる理由
37,000人の施術実績とキャリア13年
整体院千幸の院長は、13年間で37,000人以上の施術実績があります。
整形外科の手術専門病院や総合病院で、理学療法士として経験を積みました。
さらに、鍼灸師の資格も取得し、東洋医学の知識も深めました。
アメリカでのリハビリ研修も経験し、世界レベルの技術を習得しています。
この豊富な経験と知識が、複雑な症状にも対応できる理由です。
三つの国家資格による信頼性
理学療法士、はり師、きゅう師の三つの国家資格を保有しています。
これは、西洋医学と東洋医学の両方の専門知識を持つことを意味します。
国家資格は、厳しい試験に合格した証であり、信頼性の高さを示します。
他院では、整体師やカイロプラクターなど、民間資格のみの施術者も多いですが、当院は国家資格を持つプロフェッショナルが対応します。
一人ひとりに合わせたオーダーメイド治療
当院では、マニュアル通りの施術は行いません。
お一人お一人の体の状態、生活習慣、目標に合わせて、オーダーメイドの治療計画を立てます。
約50項目の指標を用いたカウンセリングにより、根本原因を徹底的に探ります。
そして、鍼灸治療、整体、食事指導、生活習慣のアドバイスを組み合わせて、最適なアプローチを提供します。
まとめ
多発性筋痛症と脊柱管狭窄症という二重の苦しみを抱え、薬漬けの生活から抜け出せずにいたT様。
整体院千幸での治療により、ステロイドの減量に成功し、痛みの範囲が狭まり、歩行が楽になりました。
根本原因である免疫の低下、血液のドロドロ状態、肝臓と腎臓の機能低下に対して、鍼灸治療と食事指導を組み合わせてアプローチしました。
西洋医学と東洋医学を融合させた当院独自の治療法により、薬に頼らない根本改善が可能になります。
もし、あなたも同じような悩みを抱えているなら、一度ご相談ください。
手術を勧められていても、まだ改善の余地はあります。
早めに治療を始めることで、手術を回避し、健康な生活を取り戻せます。
整体院千幸は、習志野市大久保、京成大久保駅から徒歩圏内にあります。
津田沼、実籾、船橋、幕張本郷、八千代台からもアクセスしやすい立地です。
あなたの体と向き合い、根本から改善するお手伝いをさせていただきます。
ご予約・お問い合わせ
整体院千幸では、初回のカウンセリングに十分な時間をかけ、あなたの体の状態を詳しく把握します。
そして、最適な治療計画をご提案いたします。
ご予約やご相談は、お気軽にお問い合わせください。
あなたの健康を取り戻すために、全力でサポートいたします。
住所:千葉県習志野市大久保2丁目4-14 セントロ習志野 202
一緒に、薬に頼らない健康な体を目指しましょう。







